「私だけ何もしてない気がする…」専業主婦の罪悪感がつらかった
朝から家事をして、子どものことをして、一日が終わる頃にはヘトヘト。
本当はちゃんと頑張っているはずなのに、なぜか心のどこかで、
「私、何も稼いでない…」
そんな気持ちになることがありました。
SNSを開けば、
・仕事と育児を両立しているママ
・キラキラした在宅ワーカー
・毎日充実していそうな人
ばかりが目に入ってきます。
そのたびに、
「私は家にいるだけ」
「夫ばかり働いて大変そう」
「もっと頑張らなきゃ」
と、自分を責めるようになっていました。
頭ではわかっているんです。
家事も育児も立派な仕事だって。
でも、“お金”という目に見える結果がないと、不安になってしまうことがありました。
・今日も自分のためには何も買わなかった
・美容院を後回しにした
・欲しい服を諦めた
そんな小さな我慢が積み重なると、だんだん気持ちが苦しくなっていきました。
特に、夫が働いてくれているから生活できていると思うと、
「自分だけラクしてるんじゃないか」
という罪悪感まで出てきてしまったんです。
「じゃあ働けばいい」
そう思って、何度も求人サイトを見ました。
でも現実は簡単じゃありません。
・子どもの急な発熱
・送り迎え
・家事との両立
・ブランクへの不安
さらに、人間関係へのストレスも怖かった。
昔パートをしていた頃、気疲れで毎日クタクタになっていた経験があったからです。
だから結局、
「やっぱり無理かも…」
と、求人を見るだけで終わってしまうことも多くありました。
そんな私がラクになれたきっかけは、
「大きく稼がなくてもいい」
と思えたことでした。
最初は、
・月5,000円
・月1万円
それくらいでも十分。
そう考えたら、気持ちのハードルがかなり下がったんです。
実際に始めたのは、スマホでできる小さな仕事でした。
例えば、
・スキマ時間のアンケート
・単発バイトアプリ
・在宅入力作業
・ポイ活
など。
最初は本当に少額でした。
でも、“自分で稼げた”という感覚が、想像以上に嬉しかったんです。
不思議だったのは、収入以上に気持ちが変わったことでした。
例えば、
・コンビニスイーツを気兼ねなく買える
・美容院を我慢しすぎなくなった
・夫に申し訳なく感じにくくなった
そんな小さな変化がありました。
月1万円くらいでも、“自分で自由に使えるお金”があるだけで、気持ちはかなり違います。
そして何より、
「私もちゃんとできてる」
と思えるようになったことが大きかったです。
昔は、
「働く=パートに出る」
しか選択肢がないと思っていました。
でも今は、
・在宅ワーク
・単発バイト
・スマホ副業
・スキマ時間の仕事
など、主婦向けの働き方がかなり増えています。
特に最近は、未経験OK・履歴書不要・短時間OKの仕事も多く、以前より始めやすくなっています。
もちろん、最初から大きく稼げるわけではありません。
でも、“少しだけ家計にプラスする”くらいなら、意外と現実的なんです。
もし今、
「専業主婦なのに申し訳ない」
「自分だけ何もしてない気がする」
そんなふうに感じているなら、まずは小さく始めてみてほしいと思います。
大きく変わろうとしなくて大丈夫。
まずは、
「自分にもできそう」
と思える仕事を探してみるだけでもOKです。
最近は、主婦向けの求人アプリや在宅ワークサービスもかなり増えています。
少しだけでも“自分のお金”ができると、気持ちは思っている以上にラクになるかもしれません。
